いざというときのために貯金はいくら貯めれば安心できるか【お金の大切な話】

renz232
人の長い人生はいつもが順風満帆とはいかず、誰でも不幸な出来事に遭遇することがあります。では万一の場合に備えるためには、どれくらいお金の蓄えがあったらいいのでしょうか。

いつだったか、どこかで 「いつまでもあると思うな、親と給料」 という諺めいた言葉を聞いたことがあります。

親がいつまでもいないことはよく分かります。でも給料はどうでしょうか。定年退職で無くなるのはよくわかりますが、それ以外でも給料が無くなることはあるのでしょうか。ズバリそれはあります。

不況で勤務先が倒産したり、リストラで首切りになることがあるからです。また病気や怪我で仕事ができなくなってしまうことも考えられます。このように思いもかけず給料がゼロになってしまうことはあるです。ではそんなときのために備えた貯金はいくらぐらい貯めておけばいいのでしょうか。

もちろん勤務先が倒産したり、リストラになって仕事を失って給料が無くなっても失業保険などがありますから、最低限度の収入は確保できます。でもそれでは生活費をすべて補うことができませんから、当然貯金を切り崩していくことになるでしょう。したがって失業期間が長くなればなるほど貯金は目減りしていきます。

とは言え、たとえ半年ぐらい失業状態が続いても貯金が半分ぐらい残っていないと、その先の生活に不安が残ります。ですからこうした不安が残らないためには、たとえ無収入になったとしても、1年間ぐらいの生活費をまかなえるぐらいの貯金が必要なのです。つまり月収の1年分の蓄えです。
ということは年収600万円の人なら、まずはそれと同等額の金額を貯金の目標にすればいいのではないでしょうか。

備えあれば憂いなし、そのためにはなんとしても貯金が必要

<備えあれば憂いなし>はまさに至言と言ってもよいのではないでしょうか。それにこの言葉はまるで貯金のためにあるようにも思えます。でもこの言葉を実感として味わうためには、貯金に対する並々ならぬ努力が必要です。

お金を貯めるためいには別項でも書いたように、まず<ルールにしたがって>、<お金作りの仕組み>を作って臨まなければなりません。その仕組みづくりの第一歩は何のために貯金をするかという目的を明確にすることが必要です。目標には<なんとなく貯めたい>というあいまいなものでなく、<いつまでに、何のために、いくら貯めたい>という風なはっきりとした目標の設定でなけれななりません。

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