借入限度額って!?実際いくらまでなら借りられるの?

もしもキャッシング会社で500万円貸し出しOKと言うのであっても、私達がそのまま500万円を借り入れ出来る訳ではないと言うことをまず知る必要があります。みなさんそれぞれに借り入れ限度額と言うものがあり、それぞれの収入、借り入れ状況、既にいくら借り入れしているか、返済はしっかり行っているかということによって判断をしているために審査によって限度額の違いが出て来ます

rez005

借り入れ限度額はどのようにして決定されて行くのか

消費者金融が設けるためには、多くの額を高利息で貸し出しして、厳しい督促行為など行ってきっちり返済してもらえばいい訳で、それはかつての消費者金融のモチベーションであったのかもしれません。かつてのサラ金と言われていた消費者金融の時代では、審査など多くの人たちが簡単に通過することが出来たのです。

総量規制の問題

今、しっかり消費者金融は貸金業法改正によって、総量規制の問題が立ちはだかっています。総量規制とは、ちょっと難しい法律用語ですが、お金を借り入れしている人たちはこの程度の言葉は理解する必要があります。
総量規制とは、個人の借入総額が原則では年収の3分の1までに制限される仕組みのことを言います。つまり、それ以上の額であれば自分で責任もって返済すると言っても、消費者金融がこの人なら貸し出ししても大丈夫と判断しても法律的に貸し出しを行うことは出来ません。簡単に言ってしまえば、年収が300万円の人なら、100万円しか借り入れすることは不可能であり、他社で50万円既に借り入れしている人は、もう50万円しか借り入れ出来ません。ここで消費者金融が限度額300万円OKと言うことであっても、それはみなさんに対して言った限度額ではありません。

銀行カードローンはどうかと言えば、銀行カードローンは貸金業法でなく銀行法で運営を行っているので、基本総量規制と無縁であり、消費者金融で借り入れ出来ない人に対して、かなり寛容は寛容ですが、それでも同じようなものの見方で審査を行っているので、みなさんの理想に叶うのかは疑問です。つまり、これ以上多くのお金を貸し出しすれば返済が困難であろうという判断が基本です。

審査で借り入れ限度額を判断する

総量規制があり、更に消費者金融では審査によって借り入れ限度額を決定して行くことになります。年収が高い人たちほど借り入れ限度額は高くなり、勤続年数が長いなどと言うこともここでは審査の材料となります。みなさんが最初に借り入れした場合には、消費者金融に信用もあるはずもなく、最低ラインの借り入れ限度額と思っていた方がいいです。利用限度額は、後々信用によって増額されると思ってください。消費者金融も儲けたいと思っているのです。この人たちは間違いないと言うことが判れば消費者金融はそのようなみなさんに貸し出ししたくて仕方がないのです。

銀行カードローンの場合

銀行カードローンの場合、総量規制の問題がないから借り入れ限度額に対して柔軟性があり、 三菱東京UFJ銀行は、500万円、みずほ銀行は1,000万円、 三井住友銀行は800万円、オリックス銀行800万円、ジャパンネット銀行は1,000万円、 住信SBIネット銀行 1,000万円、新生銀行(レイク)は500万円となります。銀行では貸金業法による総量規制はありませんが銀行法に従って審査を行っている為、そのままの限度額でお金を貸し出ししてくれる訳では決してありません。
限度額と言うものは提示する最高の限度額と、実際に借り入れ出来る限度額との2種類があると言うことを知ってください。
ただし銀行の方が審査に通りさへすれば、消費者金融よりも初回であっても借り入れ額が高く100万円である可能性も高いと言われています。

消費者金融の場合

消費者金融、または銀行系カードローンと呼ばれる場所ではどうでしょうか。例えばアコム、プロミス、アイフルなどで最高借り入れ限度額は500万円であるところが多いようです。銀行カードローンよりも限度額が低い理由はもちろん総量規制の問題からです。もしも消費者金融で私達が500万円の限度額でキャッシングをしようと思えば年間収入は1500万円程度必要になってしまう訳ですから、なかなか厳しい現実があります。

おおかたの人たちは5万円、10万円程度で満足出来るものでは・・・

高額借り入れを意識すればなかなか難しい問題を抱えています。ただし高額借り入れするということは返済もとても大変なことであり、それなり構えて向かっていかなければなりません。おおかた多くの人たちが求めているキャッシングとは給料の足りない部分を補ったりというケースが多く、5万円でもすぐにキャッシング出来るスタイルがあれば大満足と言う人たちが多いのです。
そのような人たちには消費者金融は別の顔を持ち、安定収入のある人たちにはかなり寛容です。収入証明書も50万円以下、他社との借り入れが100万円以上にいっていない状態なら必要なく、本人確認の書類オンリーで借り入れすることが出来ます。

キャッシング人気コンテンツランキング

SMBCモビット お金のコラム じぶん銀行 みずほ銀行 ゆうちょ銀行 りそな銀行 アイフル アコム オリックス銀行 セブン銀行 ノーローン プロミス レイク 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 主婦・パート・派遣 体験談 即日 基礎知識 審査 少額借入 楽天銀行 浪費 銀行カードローン OLの借入体験 Q&A