貯金のためには便利でお得なサービスの利用を控えなければいけない【お金の大切な話】

renz231

便利な生活ばかり追及しているとどんどん費用が嵩みます。貯金のためにはそれをある程度犠牲にしなければいけません。今の世の中には一見するとお得そうで、そのうえ便利そうな、さまざまなサービスが溢れています。しかしそうしたサービスを際限なく利用していると思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。

お得で便利そうなサービスとは、言い換えれば消費者に限りなくお金を使わせるシステムなのです。したがってそれにはまれば、貯金する予定のお金など、あっという間になくなってしまうのです。要するにおトク感と便利さを強調しているサービスは、人々から貯金のお金を奪い取ってしまっているのです。これこそ貯金の大敵と言って間違いないでしょう。

人々お金を使わせ貯金を阻むお得で便利なサービスとは

一見お得そうで、便利そうでも、実際は裏があるサービスには次のようなものがあります。<電子マネー>電子マネーのキャッチフレーズに多いのは、①小銭が不要。②ポイントが貯まる。の二つではないでしょうか。確かに2つとも事実です。でも現金なしでコンビニなどで買い物ができるため、現金だと買わないようなものまで、つい買ってしまいますから、無駄遣いが増えるのです。

それに電子マネーは企業側はユーザーを囲い込む手段として使っていることが多いのも覚えておくべきです。<携帯電話>このところスマホを中心に新しい携帯電話の料金プランがどんどん出てきています。そのいずれをとっても謳い文句は、「1000円を切るプラン」や「家族同士の通話料無料」など、ユーザーにとってはずいぶんお得なように聞こえます。でもこれも企業側の顧客獲得の戦略のひとつで、ユーザーにとっては不利益になることも多いのです。

たとえば中途解約では高額な違約金を払わされたり、料金プランが安くても使いすぎた場合には多額の請求書がきたりしますから、決してお得なプランとも言えないのです。このようにいかにもユーザーにとってお得で便利なサービスのように見せかけていても、実は最終的には企業側に有利になる販売促進策でしかないのです。これにはまればアッという間にお金がなくなり、貯金どころではなくなるのです。貯金のためにもお得で便利なサービスにはじゅうぶん気をつけてください。

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