お金を貯める仕組みづくりの第一歩は貯める目的を明確にすること【お金の大切な話】

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お金を貯めるためには<いつまでに、何にために>というふうに目標や目的を明確にしなければいけません。そうでなく<なんとなく貯めたい>と思っているだけでは、いつまでたってもお金は貯まりません。

何事をやるにしても、まず動機づけが必要です。つまり何のためにやるのかという目標とか目的の設定が必要になります。お金を貯めるときには特にこれをはっきりさせることが大切なのです。これがあいまいだとなかなかお金は貯まりません。つまり、<将来のため>とか、<老後のため>とかのありきたりの漠然としたものでなく、もっと目的を明確にさせなければいけません。

そうしてこそ貯金のための動機付けが強くなり、<お金が貯まる仕組みづくり>に一歩近づくことになるのです。お金を貯める動機は「なんとなく貯めたい」というものではいけません。そうでなく「なんとしても貯める」という強い意志で臨まないと成功はおぼつきません。その強い意志を作るのが貯金に対するはっきりした目的なのです。では<あいまいな目的>と<はっきりした目的>の違いはどこにあるのでしょうか。

貯金のためには<あいまいな目的>でなく<はっきりした目的>が必要

たとえばYさんとNさんという二人の人がいるとします。Yさんはそろ「そろ貯金が必要」と、これからの半年間はできるだけお金を貯めようと考えます。一方Nさんの方は、半年後までになんとしても英会話スクールに入学したい、そのためには入学のための資金があと20万円足りない、何とかしこれを貯めることが必要、と考え貯蓄に励む決意を固めます。この場合YさんとNさんの違いははっきりしています。

Yさんの場合はできるだけ貯金をしようというものですから、たとえ1か月目は2万円ぐらい残したとしても、次の月は油断してしまい、手もとに残ったのはわずか5千円だけというふうに、なかなか思い通り貯金は増えず、半年後に通帳に残ったのは3万円だけでした。一方Nさんはどうでしょう。半年後に英会話教室に入るために20万円必要です。そのためには毎月3万4千円ぐらい貯金する必要があります。

それを実行するためにNさんは毎月の給料からまず3万4千円を差し引き、残りを生活費や小遣いに充てることにしました。すると生活費はいつもより2万円近く少なくなり、小遣いも5000円がやっとでした。でも半年間それをやりぬき、見事20万円が貯まり無事英会話教室に入学できました。この例でよくわかるように、貯金に対しては<あいまいな目的>でなく、<はっきりした目的>で臨まなければいけないのです。

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